猫、犬、そして母の迷言
2006年08月20日 (日) | 編集 |
「何故こんなに急に・・・?」
誰もがそう思うでしょう。
だって朝には「ご飯ちょうだい」と催促してたし、ご飯を入れると嬉しくてクルクルまわってたのに・・・

これは私の推測ですが・・・
アトムはアークさんにいる時から腸炎で入院したり
会陰ヘルニアだったりと腸の弱い子でした。
下痢になったり良くなったり手術したり・・・そんな事の繰り返しの中でアトムの腸はさらに弱っていたんだと思います。
そこへ今回の下痢。
さらに腸への負担は増え、弱く脆くなっていったと考えられます。

診察での直腸検査。
診察内容に問題はないけれど、アトムの腸が予想もつかないくらい脆くなっていたから腸が破れてしまったんだと思う。
そこへ脱水、貧血。
レントゲンで見たしぼんだ心臓と細くなった血管ではオペも無理だったでしょう。
先生たちは「危篤状態」とも「切ってみましょう」とも言わなかった。
アトムを見ていたらもう危ないことも切れる状態でないことも判ってしまっていたから・・・
助けられるものならもっと強く入院を勧めていただろうし・・・
誰も何も言わなくても考えてる事が判ってしまうそんな一瞬だった。

アトムには可哀想だけれど今回のことは事故で悪い時に悪いことが幾重にも重なってしまったから。
先生に落ち度があったとは思わない。
手を尽くしてアトムを診てくれた先生には感謝しています。







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