猫、犬、そして母の迷言
2010年01月24日 (日) | 編集 |
毎週土曜は病院の日!(←もう飽きた?)

さて、16日に2回目の注射(ドラメクチン)を打ちまして

17日に薬用シャンプーしまして

18、19日は掻く回数が少し減り 皮膚を噛むのもほとんど見られなくて

w(゜o゜)w オーッ 良い方向に向かってる? と喜んだのも束の間。。。。

春に良かれと思って馬肉を食べさせたら

20日からはまた酷く掻くようになってしまった。( ̄_ ̄|||)

馬肉はNGなのか???



近頃、飲水量も増え 出迎えも無い。

これはクッシングと診断された時と同じ状態なので

23日にはクッシングの検査をした。

体重の減少も気になるので甲状腺の検査もお願いした。

結果はどちらも心配いらない数値でした。(^▽^)V

先生が言うには「アカラスの注射を2回打ったら効果が出始めるんですが・・・」と。

じゃあ、アカラスの可能性は少ないってこと?

注射は続けても意味ない?  (馬肉のことがあるのでハッキリしないけど・・・)

アカラスでもない、クッシングでもない、甲状腺もちがう・・・



次はアレルギーです。

ただ、アレルギーの治療は3つあるそうですが

①春にはステロイドは使えない。

②減感作療法も春には向かない(高齢の為)

③ドッグフェロンを週に3回打ち、その後1週間に1回打つ。これも効果が出るのは75%で若い犬の話。

しかも高価な為、飼い主の負担が大きい。

先生と相談してアレルギーの療法食で様子を見ることにしました。

食べ物がアレルゲンならそれを省いてやれば良いけれど

猫アレルギーやったら最悪やん! ( ̄_ ̄|||)

どうぞ療法食で痒みがなくなりますように!!!


療法食のサンプルを6種類貰ってきました。

1個は鶏肉アレルギーのクーちゃんにあげたので、

春用は セレクトプロテイン、低分子プロテイン(ロイヤルカナン)

アミノプロテクトケア(ドクターズケア)、z/d(ヒルズ)、皮膚アシストFP(IAMS)。

まず、皮膚アシストFPから。

食いつき良好。トッピングなしでも食べたわ。

運子さんの色が少し黒くなった。

ただ、小型犬にはちょっと粒が大きいかな~ 

痒みが減ったかどうかまではサンプルの量では解りませんね。

サンプルを食べ切る前にどれか1キロサイズを買わなアカンわ。



ますます家猫らしくなってきたカンカン(笑)
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