ミッキー親分と組員たちに仕えるオカンのお喋り
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2010年02月11日 (木) | 編集 |
「さぁ~寝るよ~」と部屋の電気を消すと・・・

ボリボリ ボリボリ

ピチャピチャ ピチャピチャ

そして何日かに1回の割で 

ガソゴソ ゴロゴロ が加わります。

さて、これらは何の音でしょうか?




ボリボリは春が身体を掻いてる音

ボリボリの後にフンガフンガと齧る音に変わり、気が済んだら息切れしてハァハァ (^^;;)


ピチャピチャはなんこが水を飲む音

何故かしら寝る前に水を飲むなんこ。普通寝る前はトイレでしょ(笑)

水を飲み終わると布団に潜り込んで肩枕でお休みになります。

春となんこの音は毎日のことです。


ガソゴソ ゴロゴロ はカンカンが猫ベッドに入った時の音

カンカンはガサゴソと寝床調整を行い

良い位置が決まるとゴロゴロと喉を鳴らして

「猫ベッドLove♪」と叫んでいるようです(笑)


100211-1



物音の主たちが寝静まるまで私は眠れません (^^;;)

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2010年02月07日 (日) | 編集 |
春のフードをアレルギー用の処方食に替えてみるということで

2週間前からサンプルを食べ比べ、

ひとまず間に合わせにロイカナの処方食を1キロ買い食べさせてました。

カイカイは・・・ 掻く頻度が減り、しつこくいつまでも掻いたり齧ったりすることが減りました。

感染症を防ぐために飲んでいた抗生剤も飼い主の判断で飲ませるのをやめました。

ところが、春の身体チェックをしていると

カサブタのようなものや赤く発疹のようなものが数箇所あったので

また慌てて抗生剤を飲ませてます。(^^;;)



ちょっとは良くなったようなので(?)、このまま処方食でやって行こうと思う。



[アイムス] 皮膚アシストFP

●瘙痒性皮膚炎(アトピー性、ノミ咬傷性、接触性) ●肛門周囲瘻
●食物アレルギー/不耐性 ●炎症性腸疾患
●慢性外耳炎

赤文字の部分に期待を込めて・・・ これに決めました。



100206-1

2010年02月06日 (土) | 編集 |
2006年、ミッキーが亡くなり「次に犬を迎えるなら保護犬を」と思っていた私。

元AAの譲渡会にも出向き里親に名乗りを上げたけれど外れ、

その後アトムを迎えることになった。

アトムは病気のことを隠されたままの譲渡で、去勢手術だけが施されていた。

結局、その病気の治療の甲斐も無く亡くなってしまった。

そして秋、あの『ひろしまどっぐパーク』のレスキューが始まった。



初めは誰もが応援していたレスキューも次第に不信感を募らせ

ついには「手続きすれば募金返還します」ということになった。

手続きしたにも係わらず返還してもらえなかった人たちもいた。

あの当時思ったのは「小額の募金だけ返金したな~」ってことでした。



そして・・・ 『ひろしまドッグぱーくボランティア基金等返還請求』の裁判が始まりました。

その裁判も3年という月日を費やし、2月5日判決言い渡しの日を迎えました。

結果は・・・

「原告の訴えをいずれも棄却する」 というものでした。

判決理由としては

「募金が詐取目的だったとは認められない」

「3カ月間救助活動を行って一定の成果を上げており、だます意図があったとは認められない」

「支援金の管理はずさんだが、原告の主張は被告に対する不信感や不満に過ぎず、証拠がない」

「支援金は犬の治療などに使われており、不法行為はない」

などがニュース番組などで報道されていました。

原告の皆さんがあれだけの情報やお金の流れを掴み資料を作成し提出したにも拘らず

「証拠がない」「不法行為はない」などと何故言えるのか・・・?

「犬の治療などに使われており」????  ハァ? 

使われていたならシットちゃんやドーベルマンは死なずに済んだのでは?

納得がいきません。

原告の皆さんは控訴されるそうです。

こうして見ていることしかできませんが、いつまでも忘れずにいたいと思います。

 
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