猫、犬、そして母の迷言
2006年08月21日 (月) | 編集 |
アトムを可愛がってくれてありがとう!

アトムに優しい言葉をありがとう!

アトムを見守ってくれてありがとう!

アトムを応援してくれてありがとう!

アトムから感謝をこめて・・・ありがとう!

atomu


        (ご自由にお持ち帰りください。)




アトムが居なくなり、ミッキーの時のようになんこちゃんのベタベタ甘えた行動が始まりました。
寂しくてなのか? 独り占め~♪なのか? 私を慰めようとしてのことなのか?
よく判りませんがとにかく嬉しいです。


UPしようと思ってたアトムがコングで遊ぶ(?)姿です。
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しばらくは開店休業いたします。
時々、面白いなんこちゃんをUPできたらと思ってます。


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2006年08月20日 (日) | 編集 |
アトム・・・
もう息もしていない。心臓の鼓動も聞こえない。
でも涙で曇った目には息をしているように見えて仕方がない。

アトム・・・
きれいにしてあげようね。
お湯で濡らしたタオルで汚れをふき取りブラシもかけてあげる。

アトム・・・
ずっと起きて傍にいるからね。安心していいよ。
なんこちゃんもいるからね。


朝になり、花屋さんが開くのを待って両手いっぱいの花を買って来た。
髪はボサボサ、酷い顔のまま外へ出るのは躊躇われたがそんなこと構っていられない。
ずっとクーラーはつけたままだけど暑さでアトムがいたまないように急がないと・・・
斎場へ連れて行くのに箱がいる。
ドラッグストアで箱をわけてもらって急いで家に帰ると病院からお花が届いていた。
ミッキーの時にも届けてくださった。
アトムは2ヶ月しか診てもらってないのに同じようにお花を届けてくださった。

花を切りアトムの支度をしていると来客があった。
アトムとの出会いからずっと立ち会ってくれていた彼女がお別れに来てくれた。
具合が悪いのに「アトムに会いたくて・・・」と無理して来てくれた。
斎場へ行く前で良かった。
アトム、良かったね。抱っこしてもらって良かったね。
会いに来てくれてありがとう。

アトムを箱に入れようとしてアトムの敷いていたバスタオルを取ってみると血がついていた。
亡くなってからキレイなバスタオルに寝かせたからこの血は死後についたもの。
早くしないと内出血の所が壊れてきてる。
箱の中にバスタオルを敷き、アトムを寝かせて、お花で埋め尽くして・・・
そして最期のお別れをして箱を閉じた。

斎場へ足を運ぶのは3回目。
ポチ、ミッキー、アトム。
3回とも妹がついて来てくれた。
手続きを済ませ「よろしくお願いします」とアトムを置いて斎場を後にした。

お墓に寄りミッキーに報告。
「アトムを連れて行ったらアカンて言うたのに、なんで聞いてくれへんかったんよ~」と文句も言ってきた。



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ピョンピョン跳ねてたアトム
人が話すと小首をかしげて聞いていたアトム
撫でられることが大好きで止めると催促するアトム
全身で「僕を見て!可愛がって!」と訴えるアトム
嬉しいとクルクルまわるアトム

どのアトムもとっても可愛らしかった。
そんなアトムを見ているだけで幸せやった。
アトム、ありがとうね♪





皆様へ
アトムへの暖かい言葉ありがとうございます。
お一人づつお礼申し上げるべきところですが
この場でお礼申し上げる失礼をお許しください。

私の心配までしてくださってありがとうございます。
辛く悲しくてもお腹は空くし眠くもなる。
ちゃんと食べて寝てますのでご安心を・・・




2006年08月20日 (日) | 編集 |
「何故こんなに急に・・・?」
誰もがそう思うでしょう。
だって朝には「ご飯ちょうだい」と催促してたし、ご飯を入れると嬉しくてクルクルまわってたのに・・・

これは私の推測ですが・・・
アトムはアークさんにいる時から腸炎で入院したり
会陰ヘルニアだったりと腸の弱い子でした。
下痢になったり良くなったり手術したり・・・そんな事の繰り返しの中でアトムの腸はさらに弱っていたんだと思います。
そこへ今回の下痢。
さらに腸への負担は増え、弱く脆くなっていったと考えられます。

診察での直腸検査。
診察内容に問題はないけれど、アトムの腸が予想もつかないくらい脆くなっていたから腸が破れてしまったんだと思う。
そこへ脱水、貧血。
レントゲンで見たしぼんだ心臓と細くなった血管ではオペも無理だったでしょう。
先生たちは「危篤状態」とも「切ってみましょう」とも言わなかった。
アトムを見ていたらもう危ないことも切れる状態でないことも判ってしまっていたから・・・
助けられるものならもっと強く入院を勧めていただろうし・・・
誰も何も言わなくても考えてる事が判ってしまうそんな一瞬だった。

アトムには可哀想だけれど今回のことは事故で悪い時に悪いことが幾重にも重なってしまったから。
先生に落ち度があったとは思わない。
手を尽くしてアトムを診てくれた先生には感謝しています。








2006年08月19日 (土) | 編集 |
8月19日午前1時30分
アトム、旅立ちました。

アトムの様子を気にしながらPCに向かっていた私。
「もう止めてアトムに添い寝しよう」とアトムの傍へ行ったら
口の横から舌が出てる
舌は冷たかった
舌を口の中になおしてやると「クシュン」と小さなくしゃみがでた。
たった今まで大きく呼吸してたのに小さい呼吸になってる。
アトム!頑張れ!
まだ逝ったらアカンよ!
そんなことを言いながら聴診器で心音確認、鼻から息を吹き込む。
アトム!戻って来い!
だけど・・・ダメ
小さい呼吸のお腹は動かなくなり
ミッキーの時のようにまた目は見開いたまま
腕の中で・・・抱っこして・・・
逝かせてあげられた。
入院させずに連れて帰ってきて良かった。


たった2ヶ月・・・
されど2ヶ月、ずっとずっと前から家の子やったみたいに感じる。
病院通いばっかりで痛いこと嫌なことされて・・・
芝生のある公園にも行ってないよ。
ドッグカフェやドッグランにも行ってないよ。
何もかもこれからだったのに・・・

この2ヶ月の間にアトムはだんだんと心を開いてくれて
お顔も優しく変わっていって
「オカン命」とばかりに後追いしてくれて
なんこちゃんとも仲良くできたね
追いかけっこして遊ぶ2匹は可愛かったよ

どれもこれも嬉しかったよ♪
アトムが来てくれて楽しかったよ!
アトム、ありがとうね!!!




K君へ
アトムを連れてアークさんへ遊びに行くことができなくなりました。
ごめんなさいね。


皆様へ
アトムを可愛がってくれてありがとう。
アトムの成長や変化を見守ってくれてありがとう。
たくさんのコメントありがとう。
短い期間だったけどアトムのこと覚えていてね。


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追伸
献花・お供えの類は辞退させていただきます。m(_ _)m

キリ番ですが・・・こんな時ですし踏まれた方も言い難いと思いますので、
大変申し訳ありませんがなかった事にして下さいますようお願いします。



2006年08月18日 (金) | 編集 |
あれから・・・
アトムは私が動くとしんどいのに後追いをする。
仕方がないのでアトムに添い寝。
何時の間にか私も寝てしまっていたが、目を覚ましてアトムの状態を見てみると、とんでもないことになっていた。
お尻が内出血で紫色になり腫れ上がって黄門様は窪みでしかない。
8時。。。診察時間は終わったけどまだ開いてるハズ。
朝まで待って取り返しのつかない事になるのは絶対に嫌だったので病院へ三度走った。

先生にもどうしてこんなに急に悪くなったのか原因がつかめないらしい。
血が止まり難くなる病気も考えられるので再度採血をした。
この検査は外注なので結果はまだ出ない。
そして血を止める(固める)注射をしてもらい帰宅する。
入院も勧められたけど、今晩がヤマのような気がして連れて帰ってきた。

21:20 便と一緒に血が出た

22;00 お尻を洗う
      皮膚が薄くプヨプヨした部分がある。
      色は紫色から黒くなってきた。

22;30 薬を飲ませる
      口を開いてくれないので心臓の薬(錠剤)は飲ませるのを諦めた。

23:10 お尻のプヨプヨした部分が大きくなっている
      破れるかも・・・

osiri




今晩は眠れないな~。。。。。